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ご使用農家様から の 声
(バイオノ有機s アンケートへのご回答)

水稲 (宮城県、福井県) <一発元肥で…><米の食味ねらい> ・・・・・・・ 1〜2
マンゴー・メロン (宮崎県) <糖度の上がり…> ・・・・・・・ ・・・・・・・
ニラ (宮崎県) <有機栽培に好適> ・・・・・・・ ・・・・・・・
とまと・きゅうり (宮城県) <作物が元気に><長く効く> ・・・・・・・ ・・・・・・・ 5〜6
いちご (宮城県) <うま味を出すための肥料> ・・・・・・・ ・・・・・・・
しそ(大葉) (宮城県) <長期緩行肥料> ・・・・・・・ ・・・・・・・
葉タバコ・水稲 (宮崎県) <安心で手間が省ける> ・・・・・・・ ・・・・・・・
(奈良県) <施肥がラクになった> ・・・・・・・ ・・・・・・・ 10
みかん (宮崎県) <味がまろやかになる> ・・・・・・・ ・・・・・・・ 11
リンゴ (青森県) <土に やさしい> ・・・・・・・ ・・・・・・・ 12
(宮崎県) <花の色が鮮やか> ・・・・・・・ ・・・・・・・ 13

1. 日野 芳雄 様 (宮城県石巻市) / 水稲

水田約5ha等の耕作を、肥育牛約40頭の酪農と兼業でやっておられる日野さんは、省力でできるバイオノ有機sでの稲作を、早くから注目された篤農家のお一人です。
平素は、バイオノ有機s 10a当り 5袋(100kg) を一発元肥で 玄米 約540kg(9俵)の収穫を上げておられます。これにあきたらず、平成10年から、良質米の「増収限度」と「倒伏限界」とを見極めるための試験をされました。
80aの田んぼを、20aづつ 4区分して、バイオノ有機sを 10a当り、3袋、4袋、6袋、7袋 一発元肥として 3年間 ササニシキ を連作する。
収量成績(玄米 10a当り、年度別試験区平均収量)
1年目・・・・・・・ 522kg 2年目・・・・・・ 552kg 3年目・・・・・・ 589kg
(平成10年) (8.9俵) (平成11年) (9.2俵) (平成12年) (9.8俵)
ケイカル、堆肥 や 一発除草剤 以外の農薬は 使用せず。
3年間 各区とも ほとんど倒伏がなく 一等米比率 80〜100%
3年目の玄米・食味値(サタケ式)は、80〜85 であった。
この試験の後、日野さんは、バイオノ有機sの施肥量を、10a当り 4袋 と変更しておられます。
当初 約40%であった縁故米などの直接販売の米が、今では 60%以上に、口コミで増えている由です。

アンケートへのご回答
主な作物……… 水稲、とまと、きゅうり、ピーマン、ほうれん草、白菜、キャベツ、スイカ
施用所見…… 肥料分が長期に効く。
肥効について… 痩せ地に散布すると、作物の生育が良くなる。
欠点…………… 単価が高い。悪臭がある。
長所…………… 果実の風味が良くなる。

2. (有)内田農産 様 (福井県鯖江市) / 水稲 

鯖江市地区には、大型稲作の元気印の営農家が何軒かおられます。
なかでも、内田農産さんは魚粕や米ヌカ主体の無化学肥料で、旨い米作りという評判が高く、年々、耕作面積を伸ばしておられ、現在では数十haを超えると聞いています。
バイオノ有機sも、初年度 と 翌年度 は、食味値に大きな差異はなかったが、稲の生育相や、うま味に手応えを感じられたようです。
平成16年産コシヒカリには、バイオノ有機sを追肥重点に用いて 〈食味値〉81.2(例年は75〜77) の好成績をあげておられます。
同じ肥料でも、用い方によって 効果の出方が違ってくるようです。

アンケートへのご回答
主な作物……… 水稲
使用の目的…… 米の良食味をねらう。
肥効について… 5年くらい使って、米の食味が安定してきている。
欠点…………… 匂いがきつい。価格が高い。
長所…………… 食味が、安定して良くなった。

3. 岩松 厚義 様 (宮崎県野尻町) / マンゴー、メロン

野尻町地区は マンゴー や メロン の 県内有力産地のひとつですが、岩松さんは、JAこばやし の生産部会で、常にトップクラスの成績をあげておられる篤農家です。
岩松さんは、バイオノ有機sをメロン栽培に採りあげ、現在では マンゴーにも全面的に施用されています。
当初、メロンへの肥効について「うん、よく判らんが 悪くはないようだな」とだけでした。
しかし、 初年度 元肥の3割ほどをバイオノ有機sとした メロン栽培が、
翌年は 約5割に、3年目は更に増やし、4年目からは全量バイオノ有機s だけの栽培としておられます。その結果、土壌病害の発生も減り、
メロンは、 木が最後まで若く、枯れないで、果の肥大、熟成もすすみ、ネットの乱れも少なく、糖度がのり、
コクのある旨さが評判です。
マンゴー は、実がついた段階で すべて売約
済みになるほど 評価の高い出来栄えです。

アンケートへのご回答
主な作物……… マンゴー、メロン
肥効について… バイオノ有機sで メロンの糖度の上がりが良い。
欠点…………… 初期の肥効が緩やかすぎる。
長所…………… やりすぎの害がなく、根やけもない。

4. 大山 邦秀 様 (宮崎県小林市) / ニラ 他  

長年にわたって、有機栽培にこだわった農業を追求してこられた大山さんは、鹿児島有機生産組合を通じての出荷もしておられますが、出荷先の らでぃっしゅぼーや や  きょうと生協などで、大山さんのニラはひっぱりだこの人気となっています。
強い人気の秘密に、他の組合員と異なる バイオノ有機sの施用が ひと役買っているのも間違いないようです。

アンケートへのご回答
主な作物……… ニラ、とまと、白菜、ほうれん草、里芋、人参、水稲
施用所見……… 有機栽培には好適な肥料だと思う。
肥効について… 後期の作柄に、力が出てくる。
欠点…………… 初期の生育に力が出ない。
長所…………… 肥料のバランスが良い。
やりすぎの害がない。

5. 相沢 勇 様 (宮城県三本木町) / トマト、きゅうり、ナス 他 

相沢さんは、以前に、焼きナス加工用原料の"古川ナス"生産部会のリーダーとして活躍されていました。数年前から、出品を始めた野菜類が、三本木町の「道の駅」や、ヨークベニマル(地場産コーナー)で、大好評をうけ、消費者から名指しで、出品増加を催促されている日々です。
顔の見える 安全・安心で、美味しい作物の供給に、「ほんとうに生き甲斐を感じる」と言っておられます。

アンケートへのご回答
主な作物……… とまと、きゅうり、ナス、ほうれん草、白菜、ねぎ、キャベツ、じねんじょ、玉ねぎ、大根、レタス
施用所見……… 野菜作りの知識が少なくても、良い作物が出来る肥料。
作物が元気に育つ。
肥効について… 元肥だけで作っている とまと、ほうれん草、玉ねぎ(ハウス)、レタス、大根などは 「味が良い」と直販所のお客さんに言われます。
欠点……………
長所…………… 作物が素直に育つ。野菜作りの技術のいらない肥料。

6. 小野 昌男 様 (宮城県栗原市) / いちご

栗駒高原はダイコン で有名な産地です。小野さんは、大根の季節の裏作として、ふもとの約700坪のハウスで苺(とちおとめ・土耕)を作っておられます。
バイオノ有機sに、カニ殻と海藻粉末 VS堆肥とを併せて 元肥とし、追肥は一切なし、省力で、12〜5月頃までの収穫。
「美味しい苺」の評判で、消費者が口コミで、買いにきてくれるだけで、毎年、完売の状況です。

アンケートへのご回答
主な作物……… いちご
施用所見……… 肥料が長く効いている。
肥効について… 今年(平成17年)の大根に、
10a 2袋 6月末に入れて、7月下旬にタネをまいたが、いい大根ができました。(化学肥料だと、途中 雨で肥料が流されて、追肥をしなくてはいけないのです。)
欠点…………… 魚のにおいがあるため、畑に入れると、たぬき等動物が畑の中を歩きまわる。
長所…………… 前述の通り。  

7. 佐々木 裕司 様 (宮城県三本木町) / とまと、ほうれん草、水稲

佐々木さんは、お父さんの稲作(約20ha)を基盤とし、これに とまと栽培を加えて、営農の拡大、生産性の向上を目指しておられます。
研修に出向いた とまと農家で、バイオノ有機sに出会いました。
JAふるかわ とまと部会のなかでは、若手に属しますが、差別性のある 美味しい特別栽培のとまとの生産では、誰にも負けない心意気で頑張っておられます。

アンケートへのご回答
主な作物……… とまと、ほうれん草、水稲
施用所見……… まさに うまみを出すための肥料だと思う(甘み、コク)
ナイスコンビネーションです(魚・米ヌカ)
肥効について… 稲の下葉の枯れ上がりがない。
収穫物にうまみが強くでる。
土が痛まない。
欠点…………… 肥効がなだらかなので、葉物系の短期作物には使い方を工夫した方が良い。
長所…………… 作物にうまみが出て、連用しても、ECが上がらない。

8. 加藤 憲治 様 (宮城県古川市) / しそ(大葉)、水稲

加藤さんは 大型稲作経営(約15ha余)で、旨い米作りのかたわら、約500坪のハウスで、鳴子温泉郷の名物のひとつ "しそ巻き" に使用する「古川ちぢみしそ」(大葉)の供給を、殆ど一手に引き受けて、バイオノ有機sによる周年栽培をしておられます。香りが高く、舌当りがよいと好評です。("しそ巻き"は味噌をしそで巻いて、油で揚げた食品です。)
米 も しそ も、その品質が評価されて、全量 業務用や縁故米その他で 直販されている由です。

アンケートへのご回答
主な作物……… しそ、水稲
施用所見……… 7,8年前、苺を作っている先輩から、苺をごちそうになり、おいしさが抜群だったので、即、米作りに応用した。作物の良食味は、この肥料を使用すればOK
肥効について… 5年前、米の全国食味鑑定士協会の大会で、金賞に値いする 審査員特別賞を受賞した。
欠点…………… におい
長所…………… 私の場合 「米 と しそ」 ですが、なんといっても良食味であり、元肥一発、長期緩効肥料という事です。

9. 匿名希望 様 (宮崎県) /  葉タバコ、水稲

葉タバコの主要産地・宮崎県でも、品質・収穫量の双方で技能を発揮され 毎年、10a当り収納代金ではトップクラスの常連です。
或る年、タネ粕に代えて、バイオノ有機sを施用したところ、葉色・葉の形状・厚み、そして、熟葉の色ヌケ・乾燥仕上がりなど、申し分ない生育となりました。
また、驚いたことに、脇芽の伸びも殆どなく、薬剤による抑制もいらない程だった由です。その後は、葉タバコをバイオノ有機s主体で作っておられます。
また、最近は味が悪いため、早期米コシヒカリは評価を落としています。この対策として、バイオノ有機sの一発元肥を試みて、米の食味と共に、収量もそこそこあがり、稲作にも使えることに驚いておられます。

アンケートへのご回答
主な作物……… 葉タバコ、水稲
施用所見……… 栽培作物の特長を、最大限に引き出すことのできる肥効を発揮する肥料だと思う。
肥効について… 家庭の野菜などにはすべて使っている。
少量施肥で、最後まで肥切れしない。初めから、年々(5〜6年来)安定して美味しいものが収穫できる。
欠点…………… 生育初期に、肥効が少し遅れる。
長所…………… 安心できる。バイオノ有機sだけで足りるので、手間が省ける(追肥の必要なし)。

10. 岡田 修 様 (奈良県山添村) /  茶

山添村は 京都府に隣接して月ヶ瀬村と共に古くから知られる茶の産地です。岡田さんの茶園経営は、お茶販売大手の 園への荒茶納入を軸にして、良品質茶の増収率向上をはかるのにバイオノ有機sを施用しておられます。
品質向上と、多収とは、言うはやすく、両立は至難の業です。しかし、 園で要求される品質レベルの茶を増収する手段として、バイオノ有機sの施用に、かなりな手応えを感じておられるようです。 岡田さんは、積極的に経営面積の拡大をはかっておられます。


アンケートへのご回答
主な作物……… 茶、水稲
施用所見……… 有機質 100%としては施用しやすい。
効き目も非常に良いと思う。
肥効について… 水稲に使用して、穂の長さが長いように思う。
欠点…………… 価格が高いように思う。
臭いが強いので、近所迷惑の(かん)あり。
長所…………… 家庭の野菜の味が良くなったこと。茶園や、稲作での施肥がラクになった。

11. 古澤 勝 様 (宮崎県日南市) / みかん

それまでの 「宮崎の極早生みかんイコール早いだけ」 という世評を一変させた 「の姫」 の開発者として、ヒロく知られている古澤さんは、平成11年に、しんあんで受け取った試供品のバイオノ有機sを  「の姫」  に使われた。
「3年やってみて、初めて、みかんの味をよくすることのできる肥料が 本当にあることを知った」 と、述懐される。
そして、平成14年 デコポン(成木2本 へ バイオノ有機s 1袋〔20kg〕)に 試験施用する。
使用前 …… 着色/ 12月下旬 リンゴ酸が強く、ピリピリするような味が口に残るので、
(慣行区) 収穫/ 1月中・下旬 貯蔵を長期にわたってやらないと、食べられなかった。
            
使用後 …… 着色/ 11月下旬 味がまろやか、リンゴ酸がマスクされるので、酸が口に
(試験区) 収穫/
12月中・下旬
(紅が濃い)
残らない。長期貯蔵が必要なくなり、短期の予措で、出荷可能となった。
古澤さんは、その後、「バイオノ有機sを「の姫」「日向夏」「デコポン」に使用してきたが、いずれも考えた以上の効果があった」 と、言っておられます。

アンケートへのご回答
主な作物……… みかん
施用所見……… 使ってみて、よい、上質な肥料である。
肥料に対する考えが、変わりました。
肥効について… 平成14年 デコポンで試験的に施用(2本の成木に1袋)。
12月上旬に収穫試食したところ、食味が良好だった。
普通栽培(露地)のデコポンは、1月収穫で、貯蔵しないと食べられない。
欠点…………… ニオイの問題
長所…………… みかんの味がまろやかになる。
柑橘研究会の会員には、積極的に推めている。

12. 佐々木 政秀 様 (青森県黒石市) /  リンゴ

リンゴの本場 青森県 でも 津軽平野のどまんなか 黒石で、いち早く エコファーマーの認定をとり、志を同じくするリンゴ作りのグループを立ち上げておられます。
目指すところは、バイオノ有機sによる 無化学肥料・減農薬で、旨いリンゴ栽培の生産組織を拡大し、流通ルートを確立すること。
そして、佐々木さんの凄いところは、自ら優れた剪定せんてい技術などによって、肥料の特長をいかし、
「ほんとうに旨いリンゴ」 と 大手スーパーのバイヤーが認めるほどのリンゴ作りを実践しておられるところです。

アンケートへのご回答
主な作物……… リンゴ、水稲
施用所見……… 土に やさしい。
肥効について… これは効くと思った。
初年度から、元肥が28日後にはリンゴの葉色にあらわれる。
(他の有機では見えない。)
欠点…………… ニオイの問題
長所…………… 肥効が安心でき、人にもすすめやすい。

13. 鶴田 幸秀 様 (宮崎県高原町) / 菊

高原町地区は、九州でも菊作りでは有数のハイレベルな産地として知られています。
バイオノ有機sの元肥で、菊(秀芳の力)の軸が太くなり、目方がつく。花色も良いが、「白サビが出なくなるのは、この肥料のせいか?」と初めて、病害抑制の効果を指摘されたのが、鶴田さんでした。その後、鶴田さんの観察を裏付ける報告が、バイオノ有機sを施用したいろいろな方面の農家から寄せられました。
ねぎの赤サビ・黒腐キンカク、メロンのつる割、水稲のいもち病などなど・・・が、あきらかに抑えられるというのです。
菊の場合、挿し芽の段階から、元肥と、バイオノ
有機sだけで菊作りをすると、全く白サビは心配
ないというほどです。

アンケートへのご回答
主な作物……… 菊、水稲
肥効について… 花のそろいがいい(菊)。
欠点…………… 価格が高い気がする。
初期の生育が悪い。
長所…………… 花の色が鮮やかな気がする。
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