愛車
こんにちは本日担当のmurakamiです!
梅雨入りですがしばらく晴れ予報と不思議な天気ですね
今日は車好きの私が乗ってきた過去の愛車について書いていこうと思います
車好きというより車を買うのが好きな私は、今まで様々な車に乗ってきました
その中でも一番好きだった車がMercedes-Benz

「メルセデス」は、1899年当時にダイムラー車のディーラーを経営していたオーストリア=ハンガリー帝国の領事でユダヤ系ドイツ人富豪エミール・イェリネックの娘メルセデス・イェリネックの名で、イェリネックは自らが販売する自動車に、音節が硬い「ダイムラー」を避けて、当時流行していたスペイン風の響きを持つ名を冠したのが由来だそう。
国内ではベンツと呼ぶ人が多いですが、呼称はあくまでも正式なブランド名は『メルセデス・ベンツ』、海外では『メルセデス』と呼ぶのがほとんどで、日本でもディーラーに行くと商談の中ではメルセデスと言われています。
因みにドイツ語読みだと「メルツェデス」となるようです。
初めて乗ったのがCクラスで、一見Eクラスと見分けがつかないエクステリアに、1.6Lながらダウンサイジングターボの力強い加速感、そして内装の革張りの質感に感動したのを覚えてます!

唯一困惑したのがシフト。フロアシフトが一般的ですが、ベンツの場合コラムシフトでしかも”右”
国産車でいうハンドルの右のウインカーレバーがシフトになってるため、初めの頃はよく間違えました💦
左折でNに入れたり、逆に他の車に乗る際の発進でウインカー出たり・・
まぁ慣れれば意外とこっちの方が便利だったりしました

その後の点検の際に代車で乗ったEクラスで、広さと装備差に目移りして誘惑に勝てず1年半で乗り換え(笑)

乗っていたCクラスには装備されてなかったBrumesterサウンドシステムや、魅惑の多色演出アンビエントライトがお気に入りでした♪


高速で両手を離しても直進する安定性や、路面に吸い付くような走りなど満足度は高かったのですが、輸入車につきものの故障が多く、

センサーエラー・レーダー異常・メーターパネルブラックアウトなど、遠出した時に故障しては困るとの不安から結局国産車へ戻りました😢
維持費の高さや故障リスクはありますが、車としては走りも中身も素晴らしく、またいつか乗りたいと思いますが・・・
最近は国産・輸入車共に値上がりの上に、長納期や予約・抽選販売ばかりで欲しくても買えない😿
欲しい車を買いたい時に買えた時代が懐かしいです!












