8月15日

久々のブログとなりましたmurakamiです!

猛暑すぎて逆にビールもすすまない今日この頃・・

気づけばもうお盆ですね♪

私にとってのお盆は、8月15日近く位からTVの終戦記念番組や映画を撮り貯めて、

休みの間一気に観るのが恒例でした。

しかし最近思うのが、終戦記念日当日すら終戦ドラマ・特番が本当に少ない・・・

あの時代を生きた方々が少なくなり、世間の関心が薄れてきているのかなと感じます。

終戦ドラマで一番印象に残っているのは、2010年TBS系で放映された『歸國(きこく)』

倉本聰脚本で、棟田博「サイパンから来た列車」が原作。

南方で戦死した英霊が60年ぶりの祖国に帰国し、現代の日本を見つめるというシュールなストーリーで、ビートたけし、小栗旬、長渕剛という豪華キャスティングも見どころです。

今の与えられた幸せの中でも、日々不平・不満を感じて生きている自分は、英霊の方々の残した勇気と強さと平和の意味を、まだまだ理解できていないなと反省させられる作品。

 

 

仕事柄方々へ行くので、時間が許せば慰霊塔などで手を合わせ、感謝と平和への祈りを捧げています。

鹿児島 知覧特攻平和会館

 

沖縄 平和祈念堂

 

東京 靖国神社

 

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